2010年04月20日

安協女性部長、交差点で安全指導中はねられ死亡(読売新聞)

 13日午前11時10分頃、さいたま市緑区芝原の国道463号バイパス交差点で、歩行者の誘導活動などをしていた近くの綱島富江さん(59)が、歩道に乗り上げてきた中型トラックにはねられ、頭を強く打って搬送先の病院で死亡した。

 トラックは近くの信号柱にぶつかって止まった。浦和東署は、トラック運転手の埼玉県八潮市鶴ヶ曽根、長島宏幸容疑者(32)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。長島容疑者は「前の車が止まったので、よけようとしてハンドルを切った」と供述しているという。

 発表などによると、綱島さんは、浦和東交通安全協会三室支部の女性部長。26年前から交通整理などのボランティアに取り組んでいた。15日までの「春の全国交通安全運動」の一環で、この日は午前10時から、7人で横断歩道での誘導などを行っていた。

 現場近くの花店経営、久保谷公枝さん(54)は「『バーン』という大きな音がして外に出たら、トラックが信号柱にぶつかっていて、下から赤くすりむけた女性の足が見えた。ボランティアで活動してくれていたのに……」と話した。

 同署は2008年12月5日から死亡事故ゼロが494日間続いていた。

20日に全国学力テスト=事業仕分けで抽出調査に−文科省(時事通信)
明石歩道橋事故 聴取を元副署長に要請 検察官役弁護士、全面可視化で(産経新聞)
<ノリタケ>子会社元社員を追送検 横領額は1840万円に(毎日新聞)
火災 鴻臚館跡調査事務所が半焼 一部出土品被害か 福岡(毎日新聞)
<名誉棄損>報道発表被害 原告の訴え一部認める…松山地裁(毎日新聞)
posted by ハマナカ トシユキ at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

沖縄密約「全面開示」 どよめく原告 「一種の革命」(産経新聞)

 全面開示を命じた主文言い渡しの瞬間、東京地裁103号法廷に詰めかけた原告や支援者の間からはどよめきとともに、「よしっ」という声が上がった。閉廷時には法廷全体から喜びの拍手が巻き起こった。

 原告の一人で元毎日新聞記者の西山太吉氏(78)は判決後、東京・日比谷公園内の「松本楼」で会見し、「一種の革命が起こった。(判決をきっかけに)情報開示が進展していけば」と評価した。その上で、「訴訟は政権交代前から始まっていたが、政権交代前後で国側の主張は全く変わった。日米同盟のあり方に問題を投げかけるものだ」と述べた。原告共同代表で立正大講師の桂敬一氏は「完全勝訴だ。(情報公開の)壁をぶち破った。判決がどこまで踏み込むか注目したが、国民の知る権利が侵害されていると指摘したことは大きい」と語った。

【関連記事】
外交公開で国に課題、「国益」の視点不可欠 沖縄密約「全面開示」
日米密約文書の開示命じる 国側敗訴 東京地裁
沖縄密約について考える糸口に 32年前のテレビ映画が劇場公開
外務省、密約文書紛失で調査チーム
東アジア共同体構想を提唱 普天間問題踏み込まず 平成22年版外交青書
「中国内陸部の資源事情とは…?」

福島氏、岡田氏に反論「自覚を持ってグアム・テニアンを提案」(産経新聞)
別の患者骨折疑い 元看護師を再逮捕(産経新聞)
<結核>6陸自駐屯地で陽性84人 昨年9月以降集団感染(毎日新聞)
少女わいせつ容疑の2等陸曹、宿舎に銃剣(読売新聞)
23歳下の男性にストーカー容疑、63歳女逮捕(読売新聞)
posted by ハマナカ トシユキ at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

<公務員法案>審議入り 次官級ポストなど巡り「改革競争」(毎日新聞)

 政府提出の国家公務員法等改正案と、自民党とみんなの党が共同提出した対案が6日の衆院本会議で審議入りした。部長級以上の600ポストを同格と見なし、次官級から部長級への降格や逆の昇格も柔軟に行える「政治主導」の人事実現を優先した政府案に対し、対案は事務次官・次官級ポストの廃止や課長級以下への降格も盛り込まれ、「改革競争」の様相を呈している。

 「政府案は驚くべきことに麻生内閣の法案(廃案)よりはるかに後退している。民主党は天下り根絶を断念した」。本会議で対案の説明に立った自民党の塩崎恭久元官房長官は声を張り上げた。

 野党側が特に問題視するのは「内閣人事局」の規模。08年6月に成立した国家公務員制度改革基本法は、総務省の定員管理や人事院の機能を移管した数百人規模の内閣人事局を施行後1年以内に発足させると規定しているが、今回の政府案は「3年以内」と先送りし、当面は部長級以上の人事案の作成や調整が主な業務の数十人規模となっている。

 塩崎氏は「与野党合意で成立した基本法を思えば、あり得ない暴挙だ」と非難。仙谷由人国家戦略担当相は「今回の法案は第一歩。内閣人事局で引き続き労働基本権や、定年まで勤務できる環境、抜本的な改革を進める」と理解を求めた。

 場外戦も盛り上がる。みんなの党の山内康一国対委員長は6日の記者会見で「どう考えても政府案より我々の案の方が政治主導確立に適した法案だ」と胸を張ったが、民主党の山岡賢次国対委員長は党の会議で「みんなの党は公務員(制度改革)で(考えが)合わない、と自民党を出た人たち。自民党と一緒に対案を出すのは不思議だ」と指摘した。

 仙谷氏も記者会見で「文言上厳しく見えるものを出しても、あなた方(自民党は)ここ20年、何をやってきたんだ、という話に過ぎない」と述べ、事務次官を頂点とする各省庁との蜜月関係を誇った旧政権を皮肉った。鳩山由紀夫首相は「修正協議に応じるつもりはまったくない」と原案通りの早期成立を目指す考えを記者団に示した。【青木純、野原大輔】

【関連ニュース】
天下り:資格試験委託の公益法人で9割超 仕分けの対象に
公明:民主と修正協議へ 子ども手当て法案など
社説:公務員ビラ無罪 注目すべき問題提起だ
社説:原口一博様 もう少し的を絞っては
枝野行政刷新相:4月にも仕分け作業開始 就任会見で抱負

東北新幹線、ドアトラブルで運休 400人に影響(産経新聞)
<スペースシャトル>山崎さん搭乗、ISSとドッキング(毎日新聞)
<訃報>中村寛之助さん81歳=元協和発酵工業社長(毎日新聞)
年収の3分の1以上、私大新入生費用の割合、過去最高(産経新聞)
<外交青書>安全保障は日米機軸…東アジア共同体に含めず(毎日新聞)
posted by ハマナカ トシユキ at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。