2010年06月16日

北朝鮮へ「ぜいたく品」密輸、韓国籍の夫婦逮捕(読売新聞)

 北朝鮮に輸出が禁じられた化粧品などの「ぜいたく品」を密輸したとして、兵庫、山口両県警は15日、山口県下関市上田中町、貿易会社「慶南商事」社長で韓国籍の金秋福(キムチュボク)(63)、妻で同社取締役の鄭由起子(チョンユギジャ)(55)両容疑者を外為法違反(無承認輸出)の疑いで逮捕した。

 発表によると、金容疑者らは共謀し、2009年5月18日、ファンデーションなど510点(35万円相当)を北九州市の門司港から中国・大連経由で北朝鮮の南浦(ナムポ)に不正輸出した疑い。金容疑者らは「間違いありません」と容疑を認めているという。

 金容疑者らは、昨年12月に別の不正輸出事件で兵庫県警に摘発された業者から北朝鮮貿易の手ほどきを受けていた。この事件後、北朝鮮の商社から指示され、契約書や商談メールなどを廃棄したという。

宮崎で新たに感染疑い、新富町の1農家で豚(読売新聞)
工場で塩酸漏れ 男性8人重軽傷(産経新聞)
佐藤・ニクソン密約「今は有効ではない」(読売新聞)
菅首相「なぜ問責決議案が出るのか理解できない」(産経新聞)
無理心中で母親死なす、「介護疲れ」62歳息子(読売新聞)
posted by ハマナカ トシユキ at 17:02| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)

 緑内障・高眼圧症領域で配合剤が6月11日、2製品同時に発売された。万有製薬と参天製薬のコソプト配合点眼液と、日本アルコンのデュオトラバ配合点眼液。コソプトの用法・用量は1回1滴、1日2回の点眼で、薬価は1mL668.00円。ピーク時の2019年度の売上高は153億円が見込まれている。一方、デュオトラバは1回1滴、1日1回の点眼。薬価は1mL1360.00円で、ピーク時の19年度の売上高は56億円と予想されている。

 緑内障は、眼球内を循環する房水の流れが悪化し、眼球内でたまることによって眼圧が高まり、視神経が損傷する疾患。治療に用いられる点眼液には、房水の産生を抑制する「炭酸脱水酵素阻害剤」「β遮断剤」と、眼球内からの排出を促進する「プロスタグランジン製剤」などがある。
 コソプトは、ドルゾラミド塩酸塩(炭酸脱水酵素阻害剤)とチモロールマレイン酸塩(β遮断剤)を配合。緑内障・高眼圧症治療に用いられる配合点眼液としては、世界で最も多く使用されている。
 デュオトラバは、トラボプロスト(プロスタグランジン製剤)とチモロールマレイン酸塩を配合している。点眼液の多くに含まれており、角膜などに障害を与える可能性のある防腐剤のベンザルコニウム塩化物(BAC)を含有しない世界で唯一の緑内障治療用配合剤。


【関連記事】
後発品薬価収載、新規参入はキサラタンなど5成分37品目
緑内障が疑われる見えづらさ、「眼の病気でない」が8割
「失明を減らそう」―緑内障プロジェクトが発足
タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬
緑内障・高眼圧症領域に配合剤が相次ぎ登場

海自 護衛艦「ゆうぎり」のトイレで隊員死亡(毎日新聞)
JR中央線で信号トラブル、快速運転見合わせ(読売新聞)
荒井氏の「主たる事務所」自民有志が視察(読売新聞)
子ども手当「満額」見送りを=蓮舫行政刷新相(時事通信)
防火設備の補助対象を拡大、グループホーム火災受け―厚労省(医療介護CBニュース)
posted by ハマナカ トシユキ at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。